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隠岐の島へ行ってきました。 ② [旅]

隠岐の島 滞在中の気候は、気温は28~29度ほどのようでしたが、私どもにすれば蒸し風呂。
この湿度には閉口しましたが、同行した方々は 雲が掛かっているから未だ凌げるとのこと。[ちっ(怒った顔)][たらーっ(汗)]
それでも 車を下りて観光 ~終えてバスに飛び込む、ほっ!息がつけました。

書き忘れましたが、億岐家住宅は今でも住まわれています。

次に向かったのは 隠岐国分寺・後醍醐天皇行在所。
旧本堂跡廃仏毀釈で焼失した本堂跡。.JPG
旧本堂跡廃仏毀釈で焼失した本堂跡 2007年(平成19年)2月25日、本堂焼失


隠岐国分寺の新堂.jpg隠岐国分寺の新堂
2014年(平成26年)9月、本堂再建  撮影しませんでしたのでネットより貼り付け

後醍醐天皇の行在所跡を記す石碑が建てられている。.JPG
              後醍醐天皇行在所阯碑
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かぶら杉②.JPG


かぶら杉①.JPG


かぶら杉③-2.JPG


かぶら杉③.JPG



かぶら杉のそばに 妖怪の小さなブロンズ像が。
山の中にすむ2~3歳の子どもの姿をした妖怪。 ものまねやちょっとしたいたずらをする妖怪。
かぶら杉妖怪④.JPG
隠岐には「武良(むら)」と云う地名があります。
水木しげるさんの本名も 武良というそうで「自分のルーツはここにある。」と確信されたとか。
境港の水木しげるロードを、隠岐にまで延長しようという活動が始まりこの島にも 
何体かの妖怪像があるそうで、私が知ってカメラに収めたのはこの一体だけ。(⁻-⁻;


          残る3大杉の 岩倉の乳房杉には行けませんでしたので、
               隠岐観光情報サイトから お借りしました。
岩倉の乳房杉.jpg
         
隠岐の最高峰である大満寺山中にひっそりと生き続ける巨木。  
樹齢は約800年といわれ、樹高約30m、幹囲約5m、主幹は15本に分岐し、          
その分岐した部分から大小24個もの乳房状の根が垂れ下がっています。
周囲は夏でも涼しく、特に雨上がりはとても神秘的な雰囲気を感じることができる。 


  水若酢神社
  延喜式神名帳に明神大社として記される隠岐国一宮で、
  本殿は隠岐造りで国指定重要文化財です。
水若酢神社①.JPG
水若酢神社の神様は水若酢命[みずわかすのみこと]という神様を祀られています。

 
水若酢神社①-2.JPG


水若酢神社の本殿は、上の形は出雲大社の「大社造」前の方にひさしがあります。
杉の皮で編んでありこれは奈良県にあります春日大社の「春日造」、
社殿の中が、三重県の伊勢神宮の「神明造」、その3つの建築を合わせたものだそうで、
隠岐の風土に合った全国でも隠岐にしかない形のお社、隠岐造りをつくりました。 
水若酢神社①-3.JPG

 水若酢神社本殿の屋根
水若酢神社千木 男神②.JPG
クロスしているのを千木、横に丸太ん棒が三本乗っているのが鰹木[かつおぎ]と言います。
この千木は出雲大社でも見られます。
両サイドが縦に切ってあります、縦に切ってあるときには、その神社の神様は男の神様を、
水平に切ってあるときには、女の神様をお祀りしてあるという風に言われます。

この後、五箇創生館(隠岐の島町の文化資料館)へ。
島前・島後の観光案内(奇岩、史跡、巨木、景勝地、牛付き、古典相撲など)の
臨場感あふれる映像を大型スクリーンで見せていただきました。  
また古典相撲、伝統芸能の牛付きなどは模型や剥製などの資料が展示されていました。
一日目の観光日程終了です。


宿泊は 民宿旅館 作田屋。
汗を流してから さあ宴会です。[わーい(嬉しい顔)]
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海の幸がふんだんに、この時期獲れる白烏賊の味は 甘くて軟らかく最高でした。

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民謡会の方々が しげさ節・どっさり節 蕎麦打ち踊り・隠岐おわら米とぎ節・鍋のふた踊りと、
楽しませていただきました。 hiro-kanさんも民謡をなさっていたのですが、まさかこの中に?

宴も盛り上がり 楽しい一日目が終わりました。

                    ご訪問ありがとうございます。

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