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石狩浜海浜植物保護センターとはまなすの丘公園 [野の花と風景]

 少しさかのぼります。
 6月9日 気持ち良く晴れていたので 午後はまなすの丘公園まで出かけてきました。
 先に石狩浜海浜植物保護センターに寄り道。
P1210864 - コピー.JPG

  石狩浜海浜植物保護センターで、石狩浜に自生する約50種の植物を観察できる
  「見本園」花の一部。  花時には早かったようです。
蝦夷スカシユリ①.JPG蝦夷スカシユリ②.JPG
ゼンテイカ.JPGナミキソウ①.JPG
ノコギリソウ①.JPGコウホウムギ①.JPG
イソスミレ①.JPGイソスミレ②.JPG
ヒメズイ①.JPGヒメズイ②.JPG
ハマハタザオ②.JPGハマハタザオ


 この分では はまなすの丘公園も何もないでしょうと思いつつ向かいました。

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はまなすの丘公園 http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/site/sightseeing-guide/1590.html

 石狩灯台と歌碑
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 この歌唄えますよ ♪~(^-^)
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 木道を歩いて散策できますが・・・・・
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 何もありません・・・・・海風が吹き寒かったです。
 地平線の向こうは日本海。
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 寒さを除けば ヒバリの鳴き声がさわやかでした。

 
ヒバリのホバリング
ヒバリが人目に付くのは繁殖期の春~夏まで。子育てが終わるとひっそりと草むらの中で暮らし、
静かに春を待ち続けます。非常に臆病な鳥で、子供や縄張りを守る以外は、たいてい
逃げてしまいます。鳴かないヒバリは周囲の環境に溶け込み、大変見つけにくくなります。
8.JPG

多くの方が見えていましたが広いので画像には写っていません。アラブ系?の姿もありました。
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 公園内の花です。
えぞかわらまつば① .JPGえぞかわらまつば②.JPG
キンキンボク①.JPGキンキンボク②.JPG
ハマエンドウ①.JPGハマエンドウ⑤.JPG
ハマナス①.JPG昨年のハマナス②の実.JPG
 ハマナス ここのハマナスは海風で大きくなりません。   昨年の実が残っていました。

 木道をしばらくを歩いていましたが体も冷えてきたので戻ることに。
 帰りに海岸に寄りました。
A.JPG
 

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  白波がたち 打ち寄せる波音大きいです。
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  楽しい笑い声が聞こえてきそう。。。。。       私も帰ります。
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 逆睫毛の治療で眼科に行っていたジジ殿が帰るなり
 「大阪で大きな地震があって、TVの報道で凄い様だ。」

 8時前にはTVを OFFにしていましたので そんな災害が起きていたとは・・・・・
 TVを入れると被害状況が次々と映し出され、お気の毒でなりません。
 この地震で犠牲になられた方、被害に遭われた方、心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。
 ここ暫くは大きな余震も心配されております くれぐれもご注意くださいますように。<(_ _)>

                  ご訪問ありがとうございます。
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野鳥 [野鳥 いきもの]

今日の気温 13度 朝から雨も降っていて寒いです。 エアコンの煖房を入れて居ります。
     
 明日も気温 今日と変わらず 雨も昼頃まで降り続きそうです。


  撮り置きの画像からです。 


   カワラヒワ   4/19            
   庭は殆ど土ばかり 何も無い庭に撒き餌を啄みにきました。  窓越し撮り
1  カワラヒワ4/19.JPG

   
   アオジ?   4/22              窓越し撮り
2  アオジ?4/22.JPG


   シジュウカラ   4/27
   撒き餌のミニヒマワリの種を器用に食べていました。     窓越し撮り
3  シジュウカラ①4/27.JPG

4  シジュウカラ②.JPG
  食べ終わりましたね (^-^)
5  シジュウカラ③.JPG



   カワラヒワ   5/7
   創成川沿いの桜を撮りに行った日のこと。
6  カワラヒワ 5/7.JPG

   アオサギ   発寒川沿いで餌を見つけたようです。
7  アオサギ①.JPG

   ゲットしたよう。
8  アオサギ②.JPG

   小魚だったの?
9  アオサギ③.JPG


   橋を渡り 反対側の土手道。  
10-1  発寒川沿い.JPG


   私が近づくと 岸辺から離れて行きます。
10-2  5/7.JPG

11  マガモ 5/7.JPG


   先ほどのアオサギ。  私が視界に入っているので 羽を逆立てて?
12  アオサギ A.JPG


   気持よい風がサァ~っと 緊張のせいか?風のせいか?冠毛がフワァ~と。
13  アオサギ B.JPG

   あっ! 飛び立つ!
14  アオサギ C.JPG

   シャッター 間に合わず。(*_*;
15  アオサギ D.JPG


16  アオサギ E.JPG



   セキレイ   5/7
   この時期 地面をせわしなく走りまわっていますね。
17  セキレイ①5/7.JPG

   この時は 珍しく電線に止まっておりました。
18  セキレイ②5/29.JPG


   コヨシキリ?   5/30
   近くをノビタキの♂が飛び回っていたので ♀?と思ったのですが 違ったようです。
19  コヨシキリ①5/30.JPG

   風の強い日で 葦原を可愛い囀り声で飛び回っておりました。
   デジカメ望遠限度 ブレぶれですが・・・
20  コヨシキリ②.JPG

21  コヨシキリ③.JPG


   ノビタキ♂   5/30
   こちらは せっせと子育てでしょうか? いつか雛に会わせてねー!
22  ノビタキ♂5/30.JPG

                  ご訪問ありがとうございます。
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次々と開花中です。⑩ [庭の花]

 朝、カーテンを開けると 昨日の雨は未明に上がったようで、路面も乾いておりました。
 昨日に続き気温が低く、最高気温15度ほど、いま曇っていますが晴れの予報です。

 朝のワン散歩で、久し振りにキタキツネを見かけました。何時も渡る橋の上、遠くで
 痩せこけ薄汚れた色をしており、最初は何だろう?と キツネとは分かりませんでした。 
 橋の欄干の隙間から川を覗いており、水面には鴨がいました。 
 こちらに気付くとその場を離れ 何度も立ち止まっては こちらを窺いを繰り返し、
 草むらの中へと消えて行きました。 


  庭の花です。

   小人半夏(コビトハンゲ)       
     サトイモ科/アリサルム属
     原産地 ヨーロッパ(イタリア~スペイン)
     英名、 Mouse Plant マウスプランツ、尻尾が長~いハツカネズミみたいな花です

   この花はとても小さく、ウラシマソウによく似た形状。草丈は5~6㎝ 
   この葉の中に 小さいハツカネズミが何匹も居ます。
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 撮りづらい花で、葉をかき分けて 尻尾の先まで入れるのに苦労します。   
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C.JPG


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  姫蝦夷スカシユリ    ユリ科/ユリ属 と
  シコタンソウ(色丹草)  ユキノシタ科/ユキノシタ属
P1210362.JPG

  エゾスカシユリは、北海道に自生するオレンジ色にそばかすのような
  斑点が入る花を咲かせる百合です。 

P1210592.JPG

 この花はスカシユリの小型種で、草丈10cm程度ながら7~8cmの大輪の花を咲かせます。

P1210670.JPG



   シコタンソウ
P1210438.JPG


P1210668.JPG


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 北海道、本州中部以北に分布し、高山の岩礫地、砂礫地、岩上に生育します。


 

   牡丹   ボタン科/ボタン属
5月25日.JPG


5月26日」.JPG


5月30日.JPG
 随分と年数を経ており、花付きが少なくなってきました。
 花の命が短く アッと云う間に散りゆきます。
 

 cooperガーデンもやっと落ち着いてきました。 春の花は何故咲き急ぐのでしょう?
 今はジャーマンアイリスやルピナスが咲き始め、花木が蕾を膨らませています。
             やっておきたいこと沢山あり、
   何時ものマイペース(不定期ノンビリ)で更新して参りますので宜しくお願いたします。

                       ご訪問ありがとうございます。
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次々と開花中です。⑨ [庭の花]

 北海道以南では殆どが 終えた花ばかりでしょうが、当地ではこの時期の開花です。
 撮影日を入れておりますが、 既に終えた花 見頃を終えた花など色々です。


  コマクサ(駒草)白花  ケマンソウ科 /コマクサ属 
                  ケシ科/コマクサ属とも表記有り、           P1210004.JPG

 花友さんから実生で増やした苗をいただきました。
P1210247.JPG



  ハタザオ    アブラナ科/ハタザオ属
ハタザオ.JPG



  スノーフレーク(鈴蘭水仙)  ヒガンバナ科
P1210245.JPG



  オオアマナ        キジカクシ科/オオアマナ属 と
  シラーカンパニュラータ  キジカクシ科/ツリガネズイセン属(ヒヤシンソイデス属)
オオアマナとシラーカンパニュラ①.JPG


P1210370.JPG




  ドウダンツツジ  ツツジ科/ドウダンツツジ属
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P1210314.JPG


  
  レンゲツツジ   ツツジ科/ツツジ属
P1210590.JPG
 つぼみの様子が蓮華に見えることから名付けられたという。
 「ウマツツジ」「ベコツツジ」などの別名もあるそうです。




  黄花アズマギク  キク科/ムカシヨモギ属
P1210333.JPG
 北アメリカ原産のキバナアズマギクの改良品種。




  メアカンキンバイ(雌阿寒キンバイ) バラ科/キジムシロ属
メアカンヒメキンバイ.JPG
 発見地である道東の雌阿寒岳に由来する。
「金梅」は花の色が黄色で形が梅の花に似ているところから。




  オノエマンテマ   ナデシコ科/ギブソフィラ属
オノエマンテマ②.JPG

 初夏に小さく筋模様の入った白い花をたくさん咲かせ、
 カーペットカスミソウとも呼ばれます。   ヒマラヤ原産

P1210702.JPG




  アマドコロ  キジカクシ科/アマドコロ属
アマドコロ①.JPG

 アマドコロとナルコユリ よくどちらが?のようですが、
 見分け方は、茎を触るのが一番わかりやすいようです。
 茎が角ばっていると感じたらアマドコロで ツルツルしているのがナルコユリと見分けるのが
 素人にとって判断しやすいようです。
 実際に茎に触って見ると アマドコロは、ゴツゴツと茎の凹凸を感じます。
 
 また花の時期は、地域差はあるようですがアマドコロは4月~5月、ナルコユリは5月~6月。
 4月の早い時期ならアマドコロ、6月の遅い時期ならナルコユリとか。

  ここでは アマドコロ咲くのおそいです。(^-^;
アマドコロ②.JPG



  名前が?の白花
P1210475.JPG


 
 5月の中頃と 6月に入ってからと、姉からアスパラウドが送られてきました。
アスパラ.JPG
毎年送ってくれます。『細いのから太いのまで色々よ』と云われましたがとても美味しいんです。
アスパラは根元の堅そうな部分は ピーラーで皮をむき 無駄なくいただいています。
ウドも 酢味噌和えで美味しくいただきました。 
ウド.JPG
 今日で4日連続の真夏日です。
 札幌では 『YOSAKOIソーラン祭り』6月6日(水)〜6月10日(日)始まりました。
 明日以降のお天気は 平年並みか低めで、雨もついて来る予報が出ています。

                ご訪問ありがとうございます。
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次々と開花中です。⑧ [庭の花]

 昨日(4日)は、最高気温・最低気温ともに北海道がいただきました。
 当地は31℃、前日との気温差は プラス8℃ でしたよ。 

 新潟の妹が来道していまして、『暑いね~ 』でも湿度が無いので暑くても爽やかだそうです。
 さすがに 植物はダラ~っと葉を萎らさせており 葉の大きい蕗などは息絶え絶えの様子。
 今日も上がります! [ふらふら] 昨日よりは2℃低い予報ですが、湿度が加わるそうです。
 
  庭の花です。

   ハナイカダ ♂株    科名:ミズキ(ハナイカダ)科
ハナイカダ♂花①.JPG
  雌雄異株(しゆういしゅ)の落葉性低木です。

ハナイカダ♂花②.JPG
  咲き終わると 花は落ちて何も残りません。♀株は花後に果実をつけます。
 


  葉を楽しむ植物

   ギボウシ  科名:キジカクシ科   原産地:日本、東アジア原産
ギボウシ.JPG
  シェードガーデンでおなじみの植物で斑入り葉はもちろん、葉の形や株の大きさ、花など、
  改良品種によってたくさんの変化があります。開花前です。


   ブルンネラ   科名:ムラサキ科   原産地:地中海沿岸~ユーラシア西部 
1 ブルンネラ.JPG


2 ブルンネラ.JPG

 美しい斑入り品種がいくつか出回りシェードガーデンのカラーリーフに用いられています。
 花は同じムラサキ科のワスレナグサに似たブルーや白の花。

3 ブルンネラ.JPG


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   マイヅルソウ(科名 / 属名:キジカクシ科 / マイヅルソウ属)とシダ
マイヅルソウとシダ①.JPG


マイヅルソウとシダ②.JPG



   マムシグサ   (サトイモ科 テンナンショウ属)
マムシグサ①.JPG


マムシグサ②.JPG

 種子から発芽したマムシグサは、一定の大きさになるまで何年間かは葉だけであり、
 花をつけられません。ある程度塊茎が大きくなってくると、まず雄花をつけます。
 さらに何年かして十分塊茎に栄養をため込んだ後は雌花をつけることができます。
 一度雌株になった株でも雄株に戻ることもあり、栄養状態によって雄雌が分かれる
 いわゆる性転換植物なのです。          -ウエブサイトより-
 また 雌雄異株(しゆういしゅ)で、その年の環境により性が左右される ともありました。
  
マムシグサ③.JPG


マムシグサ④.JPG
 このマムシグサは、姉から株分けでいただきました。
 薬効もありますが 有毒植物ですので、生の根茎をそのまま食べることはできません。

                  ご訪問ありがとうございます。
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次々と開花中です。⑦ [庭の花]

 昨日(2日) 朝6時 近郊・遠方から花火の打ち上がる音。運動会の開催合図です。
 先月末の日曜日の運動会は 寒さに体が強張ったでしょうが 昨日は当たり日のようでした。

   期日通りに開催されればよいのですが、雨で翌日 又は一週間後ともなれば 父母の方も お弁当の用意で大変です。
   私の時代には、転任の校長先生が 晴れ男か?否か?   
   スムーズに開かれないようなときは 『今回の校長は雨降り校長』などと PTAの方でも話題になったものです。 
   今年、札幌管内の小学校で 午前中の開催で済ませたところが 何校かありました。当然お弁当は無しです。
   運動会に費やす時間と 授業の関連でそうなったようですが、賛否両論のようです。 


 

 庭の花です。

   西洋キンバイソウ   トロリウス  
              キンポウゲ科キンバイソウ属に属する多年草の一種。
キンバイソウ①.JPG


キンバイソウ②.JPG

 
キンバイソウ③.JPG

 
キンバイソウ④.JPG



   黒ユリ   別称はエゾクロユリ(蝦夷黒百合)
         ユリ科バイモ属
P1210429.JPG

  陽射しにより 赤みが増します。

P1210478.JPG
クロユリの花言葉は、「恋」・・・・・「恋の花」アイヌ民族の伝説
          「呪い」・・・・「呪いの花」黒百合伝説
 


   サギゴケ
   和名:ムラサキサギゴケ      ハエドクソウ科    サギゴケ属
サギゴケ①.JPG


サギゴケ②.JPG



   アッツザクラ
   科名 / 属名:キンバイザサ科 / ロードヒポキシス属
アッツザクラ.JPG

 園芸種の八重咲
アッツザクラ八重.JPG
南アフリカ原産で、北太平洋のアッツ島とはまったく関係ないそうです。


  花イチゴ
花イチゴ.JPG
 食べられる実にはなりません。

 今日の朝刊で、道内あすから猛暑・・・・・4日から5日にかけて全道的に気温が上がり
 十勝館内や北見市周辺などの内陸を中心に最高気温が 33度以上の猛暑、熱中症への警戒
 農作物、家畜の管理に注意するよう呼びかけている。札幌の最高気温は29度と予想されている。とのこと…[ちっ(怒った顔)]

                      ご訪問ありがとうございます。
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次々と開花中です。⑥

  今日は曇りのち晴れ 気温は上がりませんでした。風が吹きヒンヤリとしていましたが
  明日からはずっと晴れ日が続き、夏日にもなる予報が出されています。
  土日に運動会が予定されている学校では、暑さ対策が必要になりそうです。



   セントーレア
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 セントーレアは宿根ヤグルマギクとも呼ばれ、線香花火がはじけたようなユニークな花。



   ハイクワガタ
   ゴマノハグサ科クワガタソウ属
ハイクワガタ①.JPG


ハイクワガタ②.JPG
青紫色の花色が美しい花で、草丈は5~15cm程度。



  名前が思い出せません。「[ふらふら] 小花です。
紫の小花①.JPG


紫の小花②.JPG



  ツルハナシノブ
  北アメリカ原産のハナシノブ科クサキョウチクトウ属
P1210473.JPG


ツルハナシノブ.JPG
這って伸びるのでグランドカバー向き。別の植物を駆逐するほどの繁殖力が強い。




  穂咲きの白花  名前が?です。
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穂咲白花.JPG

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次々と開花中です。⑤ [庭の花]

今日は 降ったり 陽が出たり 曇りだしたりと 目まぐるしく変わっています。 
昨日は気温25度、 日向ではそれ以上で 庭の花も一息ついております。
撮りだめの画像からですが、日にちが早いものもあり 撮影日を書き込んでおります。

ドデカデオン①.JPG

 ドデカデオン
  日本名は カタクリモドキと呼ばれる
  サクラソウ科の植物です。

ドデカデオン②.JPG



  タイリントキソウ
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  ヒマラヤトラノオ
ヒマラヤトラノオ.JPG
  繁殖旺盛です。



  タイツリソウ 2色
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  白タイツリソウ
  昨年、時期遅れで安価で手に入れました。 小さい株で今年の花は一房だけでした。
あ.JPG


き.JPG


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 今は雨がまた降りだしました。明日から 晴れの予報で忙しくなりそうです。

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次々と開花中です。④ [庭の花]

  24日 暑かったなぁ~と思ったら 土いじりの ちから仕事のせい。
  夕方のワン散歩で 薄着で出ましたらブルッときた。



運動会 - コピー.jpg
  さて
  こちらでは週末に運動会を開く学校が多く、               
  今夜から明日午前にかけて雨の予報ですが 
  土日は晴れの予報、気温は17~18度、
                  
           どさん子は元気です。
                        

 

  シラネアオイ2色                        5月4日撮り
①.JPG


②.JPG


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                                 5月15日撮り
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  シラネアオイ
  1種1属1科の日本に固有な植物で、シラネアオイ科に分類されます。
  花弁と思われるのは萼です。冬は地上部が枯れて、地下部のみで越冬します。
  寒さにはとても強い植物ですが、高温多湿の気候は苦手です。

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⑦.JPG


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⑨.JPG


                                 5月15日撮り
庭②.JPG
一昨年に植え替えし、昨年は花も葉も小ぶりでしたが 今年は花数も多くアッパレな咲きっぷり。
      先日 定植の野菜苗も根付いて成長中、もちろん一緒に雑草もです。
             少し忙しい思いをしております。

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次々と開花中です。③ [庭の花]

  今日(22日)も気温上がりました。 日陰でも24度もあり 暑かったです。
  日中のワン散歩でも ワン達は ハァ~ハァ~と 暑いよねー。

 
   サクラソウ科の花々です。種類は500~600種があるとされております。

   プリムラ・ロゼア
   別名  ヒマラヤサクラソウ   ウスベニコザクラ

   ヒマラヤ西北部に分布するサクラソウで、高山物です。春先一番に顔を出します。
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   4月24日撮り
B花は紅色で黄目あり、径3cm、茎高2~10cm、傘状に4~12花。.JPG



   プリムラ・ジュリアン/ポリアンサ ? 

 区別がつき辛いのでゴメンナサイ。 ジュリアンは日本で交配育種されたものだそうです。
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  プリムラ・オーリキュラ             葉が肉厚です。
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   サクラソウ
①サクラソウ.JPG


②サクラソウ.JPG 


③サクラソウ.JPG




 こちらもサクラソウ科の花。 
 アンドロサセ・スターダスト   原産地:北半球の山岳地帯
アンドロサセ.JPG
 とても低い背丈の株から、長い花茎を伸ばしてカスミソウのような白い花を咲かせます。
 花は小さな一重咲きで放射状に咲かせます。花茎がスッと立ち上がりすっきりした印象。
 株はロゼットでとても低い背丈。葉も小さいです。アンドロサセにはいくつか種類があり 
 その中でも比較的ポピュラーな 改良品種の「スターダスト」です。                    

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